企業経営者の“いちばんの友人”でありたい

株式会社ウィッシュ

プロフェッショナル (寺社建築のリスクコンサルタント)

宮内 健二

日本の大切な心、寺院と神社を後世に守り伝えます。

寺院と神社のリスクマネジメント

宮内 健二(みやうち けんじ)広島中央支店 2011年入社

寺社建築のリスクマネジメントに特化、地道なデータの蓄積

プロフィール

1992年に国内中堅損害保険会社に入社、1996年から京都勤務となり浄土真宗本願寺派などのご本山を担当し寺社のリスクマネジメントに携わる。2000年に国内大手損害保険会社を経由し、2011年、ウィッシュに入社。一貫して伝統的建築技術に長年携わり、寺社建築に特化したリスクマネジメントを得意とする。

寺社建築のリスクマネジメントを志すきっかけ

宮大工さんのところに通い詰めました

寺社のお客さまの案件を扱ってきた中で、当初よくぶつかった壁が「本堂・本殿などの火災保険の補償金額を正しく設定するのが難しい」「事故発生の時に適正な補償を受け取ることが難しい」「復旧復興に必要な費用を保険で準備することが難しい」という難題でした。 寺社の建物評価額の算出は、一般的な方法では正しい評価額の算出が難しいため、保険会社に相談したところ「普通は鑑定会社に算出依頼するが費用が高いから難しい」との回答(当時)。
考えた末、建築中の寺社を訪ね歩き建築価格などを聞いて回り、100件ほど訪問した頃に、日本伝統建築技術保存会に出会うことができました。 賛助会員として入れていただき、研修会に参加し、地元の宮大工さんのところに通い詰めて伝統建築技術について学びました。

寺社のリスクマネジメントの実績

寺社のお客さまの後ろ盾として・・

寺社の評価算出をし、レポートの形で寺社の方にお渡しすると「やっぱりこれくらいの金額は必要だろう!今の補償では全然足りない?檀家さんにも見せよう!」と非常に喜んでいただけます。 17年に亘って得た知識、現場から得たデータをデータベースに蓄積し、それらをもとに寺院・神社の本堂・本殿など建物の正しい評価算出を行っています。
宮大工さんから「いい線だ!」と太鼓判を押してもらえるほどリアルな評価額を算出できており、定期的に宮大工さんにチェックしてもらっています。
積み重ねてきた年数・件数がありますので、他ではそう簡単に真似できないだろうと自負しています。 これまで17年間、住職様、宮司様、檀門信徒・氏子の皆さまの味方として、多くの寺院・神社を守り伝えていくための貴重な後ろ盾となってきました。

信念とこれからの目標

日本の大切な心、寺院と神社を後世に守り伝えます

“日本の大切な心、寺院と神社を後世に守り伝えます” という想いを掲げて、日々取り組んでいます。
寺院と神社は、学び・集い・祈りの場です。遠いご先祖様から代々込められてきた想い、遠いご先祖様から何代にもわたって守ってこられた想いを大切に後世に伝えていく。その一助を担うべく、ウィッシュの仲間、全国寺社保険代理店協議会の仲間たちとともに末永くお役に立っていきたいと考えております。

お客さまへメッセージ

住職様、宮司様、檀門信徒・氏子の皆さまなど寺社の関係者の方々のお役に立っていきたいと日々研鑚を積み重ねています。
寺院・神社を後世に守り伝えていくための貴重な「一手」です。正しい建物評価額算出とリスクマネジメントに、どうぞ私たちをご活用ください。 専用のサイト 「寺院と神社のリスクマネジメント」もご用意しており、ご質問など、こちらからもお問い合わせいただけます。

どの代理店を利用しても、保険料に違いはないと思っていませんか?

宮内 健二 1968年 生まれ 愛媛県松山市出身
父の転勤で埼玉・奈良・福岡、自分の転勤で山口・京都・大阪にも居住歴あり。現在は、広島在住。趣味は天体観測で小学4年生から継続中。途中、5年間ほど大学の非常勤で星空授業もやっていました。今は、児童館や寺社の日曜学校などでも星空授業をたまに開催中。 休日は、幼い子供2人を相手に奮闘!

Copyright © 2015 WISH Co.Ltd. all rights reserved. (募集文書番号 18-T01940 作成年月 2018年6月)

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